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08.10.30 |
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●とても便利な電子政府!e-Taxとは?
〜自宅や職場のパソコンでこんなこともできます〜
インターネットを利用すると、世界中のいろいろな情報をを手に入れたり、自宅でいろいろな手続きもできるようになりました。時間がないけどどうしよう、というときは、まずインターネットで調べてみてはいかがでしょうか?
今回はそんな自宅にいながらできるシステムの一つについてご紹介します。 電子政府とは、コンピュータシステムやインターネットを通じて、処理を電子化した行政機関のことです。
その中でも、「e-Tax」を利用すれば、自宅でもインターネットを通じて国税の申告から納税までもできます。 忙しい人も「e-Tax」を利用すれば、税務署に行かなくても所得税や法人税、消費税などの申告ができ、税務署の開庁時間外や休日でも手続きが可能。利用するために必要な手続きについて、ご説明させていただきます。
■1.役所に申請し、“電子証明書”を取得。
“電子証明書”は、本人であることを証明するものです。これは、電子認証と呼ばれるもので、印鑑や署名の代わりになるものです。インターネット上で区・市役所・町村役場などで取得できます。
■2.所轄の税務署へ開始届け出を提出。
「電子申告・納税等開始(変更等)届出書」に住民票の写しや登記簿謄本などの身分証明書を添付して、事前に所轄税務署に提出する。
■3.郵送されてくるCD(専用ソフト)をパソコンにインストール。
利用者識別番号、暗証番号が通知され、国税庁から無償で郵送されてくる専用ソフト「e-Taxソフト」CD-Rをパソコンにインストールします。
※注意!
電子政府の利用には個人のプライバシーに関する情報をやり取りするため、情報セキュリティ対策が重要です。
納税についての注意点もあります。電子納税を利用したい場合は、金融機関にその手続きをしなくてはいけません。電子納税が利用可能な金融機関は、Pay-easy(ペイジー:税金・各種料金払込みサービス)に対応した金融機関となります。
インターネットがない場合でも、所轄の税務署に開始届出書を提出すれば、申告所得税、法人税及び消費税に限って、金融機関のATMから納税できます。
ここまで完了して電子申告、電子納税の完了となります。e-Taxは2004年に開始されました。導入初年度は結構大変かもしれません。また頻繁にバージョンアップも必要ですが、参考にしてください。詳しくはe-Taxをご覧ください。
2008.01.25

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